GMOコインの評判や口コミ!取り扱いのある通貨は?手数料は安い?

GMOコインの特徴や評判
少ない元手から大勝が狙えるビットコインFXに、もっと気軽にチャレンジできないかな?という方におすすめなのがGMOコイン。GMOコインは申請から取引開始までのスパンが短く、思い立ったらすぐに取引が可能。また、操作性の良いアプリを使っていつでもどこでも気軽にビットコインFXに投資できます。

レバレッジ25倍、追証金なしという点も大きな魅力のうちの一つ。ハイリスク・ハイリターンの投資にも心置きなくチャレンジできます。

また、GMOインターネット(東証一部上場)グループが運営しているため、安全面でも信用が高いです。GMOインターネットグループは「GMOクリック証券」などでネットにおける金融商品取引事業を長年運営している企業であり、金融サービスのノウハウを持っています。

GMOコインとは

GMOコインは仮想通貨「取引所」ではなく、仮想通貨「販売所」

見出しの通り、GMOコインは仮想通貨「販売所」です。「取引所」では今のところありません。「取引所」とは、ユーザーが買いたい額・売りたい額を指定し、マッチングしたら売買が成立する場所のことです。取引はユーザー間で行われ、必ずしも指定した金額で取引ができるとは限りません。

一方、販売所はユーザーと販売所の間での取引を扱います。販売所によって取引価格が固定されているため、ユーザーが行うのは数量の指定のみ。簡単に売買が行える分、手数料がかかるため、販売所は取引所と比較して運用コストが割高になるといった特徴があります。

GMOコインは仮想通貨「販売所」ですので、ユーザーはGMOコインとの取引を行うことになります。取引所でビットコインを売買する場合、板に表示されている最も有利な価格(最良気配)より不利な価格で売買が成立してしまうことがあります。

特に、100万円を超えるような大きな注文は、発注時の最良気配では売買が成立しないことが少なからずあります。一方で販売所であるGMOコインでは、500円であっても100万円であっても、提示されている価格で売買できます。

ただし、レバレッジ取引(仮想通貨FX)の場合には、価格変動時に成行注文等を発注した場合に、提示された価格と約定した価格との間に差異(スリッページ)が発生することがあります。

GMOコインの運営会社は?

GMOコインは、インターネットインフラ事業、インターネット広告・メディア事業、インターネット金融事業などを手掛けるGMOインターネット(東証一部上場)グループの傘下、「GMOコイン株式会社」が運営しています。

特にインターネット金融業界では、インターネット金融業界でFX取引シェア1位、株式取引シェア5位を誇る大手企業となっています。その経験を通じて培われた金融サービス提供のノウハウを活かし、堅牢なセキュリティと管理体制のもと、安心してビットコインの取引ができる環境を提供している、という点がアピールポイントです。

運営会社概要
・会社名:GMOコイン株式会社
・住所:〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町20-1 渋谷インフォスタワー
・設立:2016年10月
・代表取締役:若松 剛史
・資本金:7.5億円(準備金含む)

実際に運用体制がしっかりしており、対応も迅速である、という口コミが多いです。また、インターネット取引のノウハウがあるため、サーバー運用という点でも比較的安定性を保っているようです。

GMOコインのメリットは?

GMOコインにはさまざまなメリットがあります。

手軽に取引できる

GMOコインは審査手続きが迅速であり、最短で手続きの翌日には口座が開設できます。また、「販売所形式」なので、そのときに表示されている値段で売買するだけ。他ユーザーとの煩雑な取引は不要です。また、モバイルアプリ対応も進んでおり、スマホだけで取引を完結させることも可能です。
また、仮想通貨を購入する際に気になるのが、入金手数料です。「購入したい!」という瞬間を逃さないためには、なるべく低コストで、いつでも入金できることが重要です。GMOコインは、即時入金の手数料が無料となっています。同様に、日本円の出金やビットコインの引き出しの手数料も無料です。

追証金なしで高レバレッジ取引を行える

GMOコインは25倍のレバレッジ取引を可能にしています。5倍あたりを相場とする業界平均からするとかなり高い方です。
また、レバレッジ取引は、自分が口座に入れた金額よりも大きな取引をするのでハイリスク・ハイリターンです。通常このような取引には「追加証拠金制度」があります。
損失が多くなり、既に口座に入れている金額ではその損失を補てんできない場合には、追加で担保金を請求されてしまうことがあるのです。
しかしGMOコインにはこういった追加証拠金制度はありません。(一定以上の損失が出た場合に強制的に決済を行うロスカット制度はあります。)

アプリが使いやすい

GMOコインには、専用の『ビットレ君』というアプリがあり、OS、Androidに対応しています。チャートの機能がしっかりしているので、本格的なトレードも可能です。

『ビットレ君』で使えるチャート・テクニカル指標

チャート
・単純移動平均線
・指数平滑移動平均線
・ボリンジャーバンド
・一目均衡表
・平均足
テクニカル
・MACD
・RSI
・DMI/ADX
・RCI

また、注文も「成行注文」「指値・逆指値」以外に「OCO」「IFD」「IFD-OCO」と様々な方法が可能です。

GMOコインのデメリット

ここまでGMOコインのメリットをみてきましたが、デメリットはあるのでしょうか。

スプレッドが高い

 
GMOのような販売所は、基本的に取引所で売買するよりも割高になる傾向があります。

これは販売所には通常、取引手数料の他に「スプレッド」という実質的な手数料が存在するためです。例えば買い価格が1,500、売り価格が1,000円の時、ユーザーは買う時は高く、売る時は安い価格で取引をすることになります。

この差額のことを「スプレッド」と言い、実質的な手数料となります。このスプレッドが、GMOコインの場合は現物取引が5,000円と高いのです。このスプレッドが大きくなりすぎ、いわゆる「炎上」が起きたこともあるようです。

取扱いの仮想通貨(アルトコイン)が多くない

GMOコインはビットコインなどの大手の銘柄が取引の中心です。そのため、無名の仮想通貨などはあまり取引対象にはなりません。ただし、取り扱い銘柄はどんどん増えているので、今後に期待することはできます。

買い規制がかかることもある

GMOコインでは、あまりにも激しい相場変動が起きた通貨の買いに規制がかかることがあります。思った通りのタイミングで売買ができないリスクがあります。複数の取引所や販売所を利用することで、このリスクをさげることは可能です。

GMOコインでは、手軽にレバレッジを利かせた取引が可能。ただしスプレッドが高くなったり買い規制のリスクもあるので、分散投資をしておこう。

取引を数量を指定するだけで行えたり、利便性の高いアプリで完結させたりできるため、初心者や外出先で手軽にビットコインFXにチャレンジしてみたい方にはおすすめの販売所となっています。追証のない、高レバレッジの取引ができるため、ハイリスク・ハイリターンの取引にもチャレンジできるところもよいですね。

ただし、どのような投資にもいえることではありますが、複数の取引所や販売所に分散投資しておくようにしましょう。分散投資をしておくことで、スプレッドが高くなりすぎたり、買い規制がかかったりしたときのリスクを最小限に抑えることができます。

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