bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴や評判!登録方法や手数料はどれくらい?

bitflyer(ビットフライヤー)の特徴かつては謎が多く、知らない人も多かった仮想通貨。ここ最近一気に名前が広がり、【億り人】【自由億】なんて言葉も周知されるようになりました。日本で口座を開設できる仮想通貨取引所は、zaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)、GMOコイン、bitbank、DMMBitcoin、ビットトレード、QUOINEX、など現在13社ほどあります。

取引所によって、売買などにかかる手数料や扱っている仮想通貨の種類をはじめ、セキュリティや投資額・通貨に対しての補償面が異なりますので、良く検討したうえで選ばなければなりません。

仮想通貨の取引所は沢山ありますが、その中でも有名なビットフライヤーという取引所を今回はご紹介させて頂きます。

ビットフライヤーとは

ビットフライヤーは、2014年1月、日本で初めて設立されたビットコインの販売所兼取引所です。国内のビットコイン取引量は月間約1.5兆円突破、ユーザー数100万人以上、資本金が41億円と3項目においてNO.1。ビットフライヤーは日本最大のビットコイン企業と言えるでしょう。

三菱UFJや三井住友、電通、リクルート、第一生命など数多くの大企業がビットフライヤーに出資しており、その信頼度が伺えると共に豊富な資金源で素早いサービス展開も行っています。

仮想通貨の取引所としての機能に加え、販売所機能も持ち合わせたビットフライヤーは、セキュリティ面にも大変力を入れており、どこよりも最先端のシステムを先駆けて取り入れているという特徴を持っています。

ビットフライヤーの特徴

・ビットコイン取引量・ユーザー数が日本の取引所の中で最大
・大企業からの豊富な出資金
・セキュリティ面が強固で評価も非常に高い
・チャートが見やすいといった取引のしやすさの評判が良い
・独自のビットコイン送付サービスの「bitwire」を提供
・店舗やwebサイトでビットコイン決済を可能にする「bitWire SHOP」を展開
・オリジナルブロックチェーン技術「miyabi」を開発
・不正ログインによる損失の補償
・取り扱い通貨:ビットコイン、イーサリアム、イーサリアムクラシック、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン
・手数料(ビットコイン):販売所→スプレッド、取引所→0.01~0.15%
・入金手数料:自己負担
・出金手数料:三井住友銀行の場合 3万円未満 216円 3万円以上 432円 その他の銀行 3万円未満 540円 3万円以上 756円
・ビットコイン送金:0.0004BTC
・最低取引(ビットコイン):販売所→0.00000001BTC、取引所→0.001BTC
・レバレッジ取引:信用・先物・FXともに最大15倍
などの特徴を持ち、多くのユーザーが信頼して利用する取引所だということがわかります。

ここまでする!ビットフライヤーの安全性

ビットフライヤーのセキュリティーはどうなの?仮想通貨でどうしても付きまとうのは、盗まれる可能性があるということだと思います。ではだれが盗んでいるかというと、取引所のスタッフです。そう聞くと、まだまだ、仮想通貨の安全性は不確かですよね。では、ビットフライヤーの安全性はどんなものなのでしょうか?

まず目を引くのは、ビットコインの国内取引率が1番だという点です。なのでビットフライヤーは、ビットコインやその他のアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)を取引したことのある方からの知名度は高いです。

国に仮想通貨取引所として許可を貰うには、具体的には、利用者保護措置として、しっかりとリスクがあることを説明するすることですとか。システムリスク管理として、システム内にある一定の安全性が保てるかなど、様々な決まりにきちんと対応できているかが基準になります。つまりは、国が認める安全な取引所の条件を満たした取引所なのです。

ビットフライヤーは、セキュリティを追求した最新のビットコインテクノロジーである、マルチシグを他社に先駆けて導入。大手金融機関よりも強度の高い暗号化通信を使用し、80%以上のビットコインをコールドウォレットで安全に保管し、さらに安全な取引所となりました。ビットコインが取り組むセキュリティ対策をいくつかご紹介します。

SSL通信

お客様のすべてのデータ通信を暗号化。金融機関よりも強度のたかい暗号技術を通信に使用しています。ちなみに暗号化通信がされているWebサイトかどうかは、URL欄に鍵マークがあることや、http://ではなく、https://で表示されているかで確認することが出来ます。
・DigiCertのSSLサーバー証明書の採用
DigiCertとは、世界最高の認証局の1つとされており、ビットフライヤーはここの証明書を採用しています。

SHA-2の採用

SHAとは米国政府が標準で利用しているセキュリティ強度の高いハッシュ関数のことで、送受信双方のデータのハッシュ値を比較することでデータ改ざんの有無を検証することが出来ます。ちなみにほとんどの金融機関のインターネットバンキングの暗号化にはSHA-1が採用されていますが、SHA-2はさらにセキュリティ強度が高いバージョンとなります。
・パスワード強度のチェック
パスワードに様々な制限を設けることで、1つのIDに対して様々な文字列のパスワードを無作為に試す"ブルートフォースアタック"や、あらかじめ辞書として存在するパスワード候補を手当たり次第に試す"辞書攻撃"を防ぎます。

アカウントロック機能

ログインの際に、一定回数以上正しくないパスワードを入力した場合、アカウントにロックをかけ、ブルートフォースアタックなどの攻撃から守ります。

2段階認証

SMSやメールアドレス、認証アプリにより2段階認証機能を設定できます。IDとパスワードに加え、一定時間の経過やログインの度に変化する認証コードの入力が必要となり、セキュリティを強化することが可能となります。

ログイン履歴の管理

ビットフライヤーでは、ログインするたびに登録メールへ"アカウント凍結リンクが張り付いたログイン確認メール"が送信されます。身に覚えのないログインの場合すぐに口座を凍結させることが出来るほか、過去のログイン履歴をさかのぼって確認することも可能な管理体制となっています。

自動タイムアウト

一定時間操作が行われない場合は自動的にログアウトし、不正操作を防ぎます。

マルチ・シグネチャ

マルチシグのアドレスはビットコインを送付するために複数の署名が必要となります。

コールドウォレットに80%以上保管

ビットフライヤーが所有する80%以上のビットコインを、ネットワークから隔離されたコールドウォレットにて保管します。多数の物理セキュリティロックと24時間監視システムにより強固に守られます。

万が一の気になるビットフライヤーの補償内容は?

保険サービスの提携

ビットフライヤーは2017年6月三井住友海上火災保険株式会社と保険サービスを提携しました。この提携により、ユーザーが資金を紛失した際は、三井住友海上からビットフライヤーへ、ビットフライヤーからお客様へ保険料が支払われる仕組みが出来るようになりました。

メールアドレスやパスワード盗取による損害補填

メールアドレスやパスワードが盗取され、取引所に保有する口座から銀行口座へ日本円の不正振込みによって被った損失に対して、ビットフライヤーは被害額を補償してくれます。補償対象者はビットフライヤーwebに記載された2段階認証登録ユーザーのみで、補償サービスを受けるためにはいくつかの条件が必要となっています。

アドレスやパスワードの盗取、不正な銀行口座の変更・追加、不正出金、被害にあってから14日以内に警察署に被害届を提出し、受理されていること、その状況をビットフライヤー側が確認できた場合、といった条件すべてに当てはまる場合のみが対象です。

補償対象となった場合、1ユーザーに対して年間1事故までを補償してくれます。補償上限金額は、預かり資産の合計が100万円をこえるユーザーは、上限金額500万円まで。それ以外のユーザーは10万円までとなっています。

ビットフライヤーはタダでビットコインがもらえる!?

ビットコインの仮想通貨の取引を始めようと思っている初心者の方にはビットフライヤーは比較的おすすめできる取引所です。

実はビットフライヤーでは、お金を全くかけずに、ビットコインを手に入れることが出来るのです。ただより怖いものはないと言う言葉があるぐらいなので、ただと聞くと手が出しにくい方もいるかと思いますが、仕組みを知れば、きちんとビットフライヤーにも利益があることが分かります。利益があると言うことは他の悪いことで利益を出しているわけではないということに繋がります。

具体的な方法は、例えばネットショップの楽天で欲しいものがある場合、一度ビットフライヤーのサイトを通すだけでその何パーセントかのビットコインを貰える、というものです。その他にも資料請求やクレジットカードを作るの条件など、様々ありますので、気軽に仮想通貨を持つ事が出来ます。

トイレットペーパーなどの普段の買い物を、ネットショップで買うようにして、ビットフライヤーのサイトからショップに移動して買うだけでビットコインが増えていきます。貰える還元のパーセントは決して高くはありませんが、ちりも積もれば、そして条件が合えば資産を増やすことも可能になります。

ビットフライヤーで取引所出来る仮想通貨は?

ビットフライヤーでは、名前の通りビットコインはもちろん、その他のアルトコインの取引が出来ます。では、どんな仮想通貨の取引が出来るのでしょうか?

  • イーサリアム
  • 単位はイーサです。ビットコインに次いで時価総額が大きい通貨です。

  • イーサリアム クラシック
  • 名前の通り、イーサリアムから分裂した通過です。イーサリアムは不正送金の事件がありましたが、そのときにできたのがイーサリアム クラシックです。

  • ライトコイン
  • ビットコインから影響を多く受けた通貨です。

  • ビットコインcash
  • ビットコインが分裂して出来た通過です。

  • モナコイン
  • 日本の仮想通貨で、2ちゃんねるからできました。何よりの特徴は、投げ銭として気に入ったユーザーへ、モナコインをあげることが出来るという点です。

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